(ダイエット専門駒沢大学パーソナル ジム)良質な脂質オメガの種類と効果

トレーニングと食事を前向きに取り組んでいただける方ほど使用する食材や調味料に拘りを持つものです。 以前も良質な脂質に関して記事をまとめていますが再度良質な脂質の種類と効果についてまとめていきます。 ダイエット専門駒沢大学パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』にてパーソナルトレーニングをしております【草野裕太郎】がご紹介致します。

良質な脂質オメガの種類と効果

トレーニングと食事を前向きに取り組んでいただける方ほど使用する食材や調味料に拘りを持つものです。
以前も良質な脂質に関して記事をまとめていますが再度良質な脂質の種類と効果についてまとめていきます。
ダイエット専門駒沢大学パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』にてパーソナルトレーニングをしております【草野裕太郎】がご紹介致します。

目次

ダイエット

・良質な脂質種類

・良質な脂質効果

上記内容で進めていきます。では、早速始めていきましょう!

・良質な脂質種類

脂質はさまざまな重要な働きを持つ3大栄養素のひとつ、脂質は、タンパク質、炭水化物と並ぶ3大栄養素といわれます。

それだけに、わたしたちの体にとって重要な働きを持つものです。その働きとは、まずはみなさんもご存じのように体のエネルギー源であること。また、皮下脂肪となって体を保護したり、体温を保ったり、細胞膜やホルモンの原料となるといった働きも持っています。さらには、ビタミンA、D、E、Kなど、あぶらに溶けやすい脂溶性ビタミンという種類のビタミンの吸収を高める働きもあります。 つまり、脂質の摂取量をまったくのゼロにしてしまうと、体にさまざまな不具合を招くことになる。ただ、そうはいっても、とり過ぎには注意が必要です。体のエネルギー源であるがゆえに、単純に太ってしまうからです。3大栄養素のうち、タンパク質と炭水化物は1gあたり4kcalですが、脂質はその2倍以上の1gあたり9kcalにもなります。 ですから、「太りにくい」など、デメリットがなるべく少ない脂質を意識的に選んで必要量を摂取することがポイントです!

 代表的な脂質の種類とそれぞれの特徴をご紹介いたします。脂質の主な構成成分は脂肪酸というもので、その種類によって脂質は次のように分類されます。 トランス脂肪酸、飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸(オメガ9系)、多価不飽和脂肪酸(オメガ3系、オメガ6系) ひとつ目の「トランス脂肪酸」の脂質は、植物油を高温にする過程で生成される脂肪酸であり、マーガリンやショートニングなどに含まれます。このトランス脂肪酸の脂質には、善玉コレステロールを減らして悪玉コレステロールを増やしてしまうというよくない特徴があります。 ふたつ目の「飽和脂肪酸」の脂質にも注意すべきです。飽和脂肪酸の脂質は、さらに動物性と植物性のふたつにわけられますが、そのうち、肉や乳製品、卵など動物性飽和脂肪酸の脂質を過剰摂取すると、トランス脂肪酸の脂質と同じように悪玉コレステロールを増やして動脈硬化のリスクを高めます。 一方、同じ飽和脂肪酸の脂質でも、植物性のココナッツオイルやパームオイルは優秀な脂質です。とくに、その主成分の中鎖脂肪酸(MCT)を抽出したMCTオイルというものは、脂質のなかではエネルギーとして代謝されやすいという特徴を持っています。そのため、エネルギーを脂質から得て糖質を制限するダイエット法に向いています。

体によくない脂質の特徴は「常温で固体」その反面、3番目の「一価不飽和脂肪酸」、4番目の「多価不飽和脂肪酸」の脂質は優秀なものです。一価不飽和脂肪酸の脂質としては、オリーブオイルや菜種油、アボカドの脂質などが挙げられます。 多価不飽和脂肪酸の脂質は、有名なDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を含む青魚の脂質や、トウモロコシ油、大豆油など。最近、スーパーでもよく見られる、エゴマ油やアマニ油もその一種です。 これら、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の脂質は、トランス脂肪酸や動物性飽和脂肪酸の脂質とは対照的に、コレステロール値を下げてくれたり血液をさらさらにしてくるという働きを持っています。それだけ、動脈硬化といった血管疾患のリスクを下げてくれるというわけです。

ここまで、脂質の種類について解説してきました。「結局、どれがよくてどれが悪いの?」と混乱してしまった人もいるかもしれません。そういう人に、体にあまりよくない脂質の見抜き方をお伝えしましょう。 体にあまりよくない脂質には、基本的に「常温で固体」という特徴があります。マーガリンなどトランス脂肪酸の脂質も、肉の脂やバターなどの動物性飽和脂肪酸の脂質も、どちらも常温では固体です。それらをなるべく避けるようにすればOKです。とはいえ、先にお伝えしたように、体にいい脂質も高カロリーであることには変わりませんから、いずれにせよとり過ぎには気をつけましょう。

・良質な脂質効果

良質な脂質を摂取すると、生活習慣病を予防すると期待されています。血中中性脂肪の低下、不整脈の発生防止、動脈硬化の防止、血管内皮細胞の機能改善(血行促進)、血栓生成防止作用、認知機能維持(高齢者)骨密度を高く保つなどこのような働きがあることから、健康に良い油はとことん摂取していきましょう。植物や魚に多く含まれ、摂取は比較的簡単です。食生活の乱れ、ストレス老化、このような状態が続くと、血液の流れが悪くなります。そうすると、脂肪が蓄積し、血管壁が狭くなりやすくなります。しかし、良質な脂質を摂取すると、血管壁の脂肪蓄積も予防し、血液の流れも保ちます。血液の流れをよくし、動脈硬化を防ぐと、全身に栄養分・酸素が行き渡りますので如何に日頃の食事良い脂質を摂取できるかが重要となります。

この記事が参考になれば大変うれしく思います。

こちらの記事は、ダイエット専門パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』駒沢大学店にてパーソナルトレーニングをしております【草野裕太郎】がご紹介致しました。次回の記事も是非お楽しみに!最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました!

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記事の担当者:草野裕太郎

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