栄養学の知識はパーソナルトレーナーに必要か【vol.1】(都立大学 ジム)

生理学に引き続き栄養学は必要か否かについて書いてまりいます!先に結論を申し上げると…私は、生理学と同様に必要な知識だと思います!!! それは何故か。私たちの身体は食べた物により構成されているのです。つまり、ダイエットや健康を語る上で栄養の知識は欠かせません。 食事の案内や、ボディメイクの指導を行うパーソナルトレーナーには尚更必要な知識ではないでしょうか。そこで今回は、栄養学の知識と共に栄養学の重要性について学んで参りましょう!こちらの記事は、ダイエット専門パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』都立大学店にてパーソナルトレーニングをしております、池田達也がご案内致します。

パーソナルトレナーに栄養学の知識は必要?【vol.1】

生理学に引き続き栄養学は必要か否かについて書いてまりいます!先に結論を申し上げると…私は、生理学と同様に必要な知識だと思います!!!
それは何故か。私たちの身体は食べた物により構成されているのです。つまり、ダイエットや健康を語る上で栄養の知識は欠かせません。
食事の案内や、ボディメイクの指導を行うパーソナルトレーナーには尚更必要な知識ではないでしょうか。そこで今回は、栄養学の知識と共に栄養学の重要性について学んで参りましょう!

こちらの記事は、ダイエット専門パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』都立大学店にてパーソナルトレーニングをしております、池田達也がご案内致します。

1.【5大栄養素とは?】

皆さん、”5大栄養素”をご存知でしょうか!?

・炭水化物(糖質+食物繊維)
・脂質
・タンパク質
・ビタミン
・ミネラル

上記に示したものが5大栄養素となります。
その中で炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質はエネルギー源となる栄養素として三大栄養素と呼ばれており、この3大栄養素に微量元素であるビタミン・ミネラルを加えたものが5大栄養素です!主に3大栄養素は、体内でエネルギー源やからだの組織をつくる働きをし、ビタミン・ミネラルは体の調子を整える働きをします!

2.【糖質の働きと種類】

〇糖質の働き

・脳のエネルギー源
・肝臓のエネルギー源
・筋肉のエネルギー源
・血糖値の上昇 etc…

糖質は身体の中で効率の良いエネルギー源として最もよく利用されます!

〇糖質の種類

①単糖類
・ブドウ糖(グルコース)
→自然界に多く存在している糖です。果物やはちみつなどに含まれます。

・果糖(フルクトース)
→ブドウ糖と同じく果物やはちみつなどに含まれます。

・ガラクトース
→母乳、牛乳、乳製品に含まれます。

②小糖類(二糖類)

・ショ糖(スクロース)
→さとうきびなどから精製されるブドウ糖と果糖の化合物で、砂糖の主成分になります。

・麦芽糖(マルトース)
→麦芽を原料としており、ブドウ糖がふたつ結合したものです。主に水飴の主成分として使われます。

・乳糖(ラクトース)
→ブドウ糖とガラクトースの化合物です。母乳や牛乳、乳製品に含まれます。

③多糖類
・でんぷん

・セルロース

・グリコーゲンなど…

※11個以上から数千個の単糖類が結合した炭水化物のことを指します。

3.【脂質の働きと種類】

〇脂質の働き

・細胞膜や脳神経組織をつくる材料
・ホルモンの材料
・体温の保持
・脂溶性ビタミンの吸収促進 etc…

主に身体に蓄えられ、必要に応じて分解されエネルギーとなります!

〇脂質の種類

脂質を構成する主成分は脂肪酸と呼ばれ、大きく分けて「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」に分けられます。

①飽和脂肪酸

動物性食品に多く含まれ、常温で固体の脂質です。摂り過ぎると、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪を増やし、血液に粘度を出して心疾患のリスクを高めます。

②不飽和脂肪酸

植物油や魚油・大豆油などに多く含まれ、主に常温で液体の脂質です。一価不飽和脂肪酸多価不飽和脂肪酸トランス脂肪酸に分けられます!

⑴ 一価不飽和脂肪酸

→体内で作る事ができ、炭素の二重結合が1つある脂肪酸。オメガ9系脂肪酸(オレイン酸)がこれにあたります。

⑵ 多価不飽和脂肪酸
→体内で作る事ができない、炭素の二重結合が2つある脂肪酸。オメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)とオメガ6系脂肪酸(リノール酸)がこれにあたります。

⑶トランス脂肪酸

→植物性油脂に水素を添加し人工的に固めたものです。代謝の際に多くのビタミン・ミネラルが消費されてしまうため、避けるべき脂となります!トランス脂肪酸を多く含む食品として代用的なのがマーガリンとショートニングになりますので注意しましょう!

4.【脂肪酸の種類】

①オメガ6系脂肪酸

〇主な働き
・善玉コレステロールの低下
・細胞の炎症促進
・生活習慣病の促進

〇多く含まれる食品
・マヨネーズ
・スナック菓子
・サラダ油

②オメガ3系脂肪酸

〇主な働き
・脳の活性化
・動脈硬化の抑制
・生活習慣病の予防

〇多く含まれる食品
・魚油
・あまに油
・えごま油

③オメガ9系脂肪酸

〇主な働き
・悪玉コレステロールの低下
・便秘改善
・美肌効果

〇多く含まれる食品
・アボカド
・オリーブオイル
・アーモンド

よく聞く良質な脂とはオメガ3系と9系の脂肪酸を指します!こちらの脂肪酸が含まれる食品をバランス良く摂取しましょう!

5.【まとめ】

今回は、五大栄養素の炭水化物(糖質)と脂質についてご紹介いたしました。下記にまとめます。

・糖質は効率の良いエネルギー源

・低GI値食品に置き換え、効率的なダイエット

・脂質は細胞膜やホルモンの材料となる

・トランス脂肪酸を含む食品を避ける              

・良質な油(オメガ3系、9系)をバランスよく摂る

いかがでしたでしょうか。栄養学の重要性を少しでも感じて頂けたかと思います!

ダイエット専門パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』都立大学店では、栄養学をしっかり学んだトレーナーが数多く在籍しております。是非、無料体験でご相談下さい!

ダイエット専門パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』都立大学店にてパーソナルトレーニングをしております、池田達也がご紹介致しました。次回の記事もお楽しみに!

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記事の担当者:池田達也

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皆さんこんにちは! 

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パーソナルトレーナーの池田です!

ダイエットというと鶏のささみを思い浮かべる方も多いかと思いますが、鶏胸肉も脂肪が少なく、低カロリーでタンパク質が多いため、ダイエットには大変おすすめです。胸肉は蒸したり焼いたりなどいろんな調理法が可能なのでアレンジもしやすく飽きずにダイエットが続けられます。

また、鶏胸肉は低カロリーでヘルシーなだけでなく様々な栄養素が含まれており、お財布にも優しいのは嬉しい点です笑

今回は胸肉に含まれる栄養素やダイエットに向いている理由、そして美味しく食べる方法など、鶏胸肉を徹底解説して参りますので少しでも参考になれば幸いです!

こちらの記事は、ダイエット専門パーソナルジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』都立大学店にてパーソナルトレーニングをしております、池田達也がご案内致します。