『ダイエット中は脂が少ない肉を選ぼう!』~練馬・江古田・小竹向原のパーソナル ジム~

『ダイエットしている方必見!脂が少ない肉の部位ランキング☆』

ダイエットしているから肉を控える?その必要はないです。

むしろタンパク質摂取の為、肉は積極的に食べたい食材の一つです。

ただ、肉の脂は血中コレステロールを上げる作用のある飽和脂肪酸が多く含まれます。

そのため、赤身肉や脂身を取り除いた肉を食べたいものです。

そこで、脂が少ない肉の部位ランキングを作りました。

焼き肉屋さん等に行ったときに参考になりますと幸いです。

 

■ダイエットでも肉を食べて良いの?

 

ダイエットの食事と言えば、「野菜」「果物」ばかりを食べるというイメージがあるかもしれません。

確かに、食物繊維が摂れる野菜を多く摂るのは大切ですが、「肉」「魚」「卵」「大豆食品」「乳製品」などから摂れる「タンパク質」こそ沢山摂りたいものです。

筋肉の合成や新陳代謝の材料として使われるので、太りにくい身体を目指すには「タンパク質」が重要です。

ただ、注意したいのが、肉の脂については、血中コレステロールを上げる作用のある飽和脂肪酸が多く含まれているため、身体に悪い油といえます。

そこで、脂が少ない肉を選ぶことが、健康的なダイエットに繋がっていきます。

 

■脂が少ない肉の部位「鶏」

 

鶏肉100gあたりの脂質の量が少ない部位のランキングです。

1.鶏軟骨 0.4g
2.鶏ささみ肉 1.1g
3.鶏砂肝 1.8g
4.鶏むね肉(皮無し) 1.9g
5.鶏レバー 3.1g
6.鶏もも肉 4.8g

 

■脂が少ない肉の部位「牛」

 

牛肉100gあたりの脂質の量が少ない部位のランキングです。

1.牛/センマイ 1.3g
2.牛/レバー 3.7g
3.輸入牛/もも肉/赤肉 4.3g
4.輸入牛/サーロイン/赤肉 4.4g
5.輸入牛/肩肉/赤肉 4.6g
6.輸入牛/ヒレ肉 4.8g
7.牛/すじ 4.9g

 

■脂が少ない肉の部位「豚」

 

豚肉100gあたりの脂質の量が少ない部位のランキングです。

1.豚ヒレ肉 1.7g
2.豚レバー 3.4g
3.豚肩肉/赤肉 3.5g
4.豚もも肉/赤肉 3.6g
5.豚ロース 4.6g

 

■『ダイエットしている方必見!脂が少ない肉ランキング☆』のまとめ

 

脂質制限のダイエットをされている方はもちろん、糖質制限のダイエットをされている方も、肉の脂が少ないものを選ぶと良いです。

脂質は出来る限り、魚油やオリーブオイルなどの良い油で構成しましょう。

他にも食事のポイントは色々あります。

正しい方法で食事管理とトレーニングをすることで、一生太らない体を手に入れるのも夢ではありません。

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記事の担当者:清水優美恵

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