はじめに
ローファットダイエット(脂質制限)を実際に行っている方は
基本的に脂質量をかなり抑えて、炭水化物をしっかり摂る
ということは理解していると思います。
そこで、炭水化物であればどんなものでも良いのではないか。
と疑問に抱く方は少なくないのではないでしょうか。
私もその一人でした。
お米を食べることが多いと思いますが、それとよく比較されがちな炭水化物として「パン」が挙げられます。
今回はその「パン」について焦点を当てて解説していきます。
ダイエット中にパンは太る?

・パンもお米と同じ炭水化物の代表だから食べても良いのではないか。
・パンは食べたら太るとどこかで聞いたことはあるけど理由が分からない。
そんな方のために結論から言います。
【パンは太りやすい】
理由は、
パンには作られる過程で砂糖やバターが添加されているから
です。
具体的にパンの種類を挙げながら見ていきましょう。
太りやすいパンの種類一覧
➀食パン

添加物が入っていることが分かりにくいパンの代表です。
シンプルな味付けの食パンは、菓子パンなどと比較すると糖質・脂質ともに多くはないですが
お米と比較すると、砂糖が添加されているためよろしくありません。
食パンはGI値が高く血糖値を上げやすいという特徴もあります。
また、柔らかい食感で食べ応えがなく満足感も得にくいため、その他のおかずなど、別の物の量が増えてしまいがちですので危険です。
②クロワッサン

クロワッサンは食パンと同様、砂糖も使われていますが
それ以上に非常に多くのバターが使用されています。
サクッとした食感で軽いため、意外にもカロリーは低く思われがちですが
実際は糖質・脂質量ともにかなり多く、高カロリーパンですので避けるようにしましょう。
③ロールパン

ロールパンはクロワッサンと同様、バターが多く使われています。
サイズは小さめで柔らかいためお菓子感覚で何個も食べてしまいがちですが、見た目とは裏腹に高カロリーです。
④菓子パン

カスタードクリーム、チョコレート、生クリーム、ジャム、あんこなどの入った菓子パンには、
大量の砂糖が添加されているため、糖質量が多くなってしまいます。
元々パンは血糖値が上がりやすく、乳製品を含むパンは脂質も多く含んでいるため、控えるようにしましょう。
⑤揚げパン

糖質と脂質の両方を大量に含んでいる揚げパンは最も避けた方が良いパンです。
油で揚げているため、多くの脂質を含むことは分かりますが、
まぶされた砂糖と生地に含まれる砂糖で、糖質もカロリーも最も高いパンのひとつです。
食べても良いパン
➀フランスパン

カロリーも低く、他のパンと比較し固いため食べ応えもあり、満足感の得られやすいパンです。

ベーグルは小麦粉と水が主な材料で、牛乳、バター、卵などが使用されていないため脂質が低く、低カロリーです。
焼く前に茹でるて作ることにより、もっちり、どっしりと重量感がありますので、食べ応えがあります。
③全粒粉パン(ライ麦パン)

小麦の外皮の部分を取り除かずに挽いたものを原料に作られたものが全粒粉パンです。
精製度が低いのでGI値が低く、血糖値の上昇を抑えられるため太りにくいパンといえます。
小麦の外皮や胚芽には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
ちなみに全粒粉パンの代表ともいえるライ麦パンは、
ライムギから作られたパンで、黒くなる理由は全粒粉や、皮や胚芽を含む精製度の低い粉を使用するためです。
最後に
いかがでしたでしょうか。
今回の記事を参考に、一緒にダイエット、減量頑張りましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
是非、次回の記事もお見逃しなく!
今回の記事はTRAINER’S GYM 西荻窪店パーソナルトレーナー三瓶巧が記載しました。
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記事担当者:三瓶巧