栄養素やGI値の違いを玄米と白米で検証

ダイエットやトレーニングをしていると様々な食材を気にしながら食べていると思います。この時期なかなか運動もできずに体重もなかなか落ちなく悩んでいる方も多いと思うので、今回は白米と玄米の栄養素の違いや吸収の違いなどを簡単に解説していきます。

玄米と白米の栄養素やGI値の違い

「GI値とは?」


GI値とは血糖上昇反応指数といいます。

糖質をとった時に血液中の糖分がどれくらいのスピードで上がりどのくらいのスピード落ちていくかを表すのがGI値といいます。

血糖値が一気に上がるとGI値が高いといわれ、血糖値が緩やかに上がるとGI値が低いといわれています。

血糖値が急激に上がるとインスリンが分泌します。筋肉や肝臓にグリコーゲンが不足していると筋肉や肝臓に蓄えられます。

もう一つの作用は体脂肪を合成する作用があります。血液中に余った糖分は全て体脂肪として蓄えられてしまいます。

ですので一般的には、インスリンが沢山分泌するGI値の高い食べ物はダイエットの妨げになってしまいます。

GI値の低い食べ物は適度な量のインスリンが分泌され糖が穏やかに吸収されます。

GI値が低いものを食べるようにしてインスリンの過剰な分泌を抑えることが脂肪の蓄積を防ぐ事に繋がります。

血糖値を安定させたお食事を意識していきましょう。


「白米と玄米のGI値や栄養素の比較」


ごく一般的には白米を食べている方が多いと思います。白米のGI値は88と言われています。

GI値の目安は60がめやすといわれていて、一番高いものは食パンの95が一番高い数字になります。一方玄米の数字は55です。

白米のPFCバランスは160gあたり269カロリー

タンパク質:4g脂質:0.48g炭水化物:59.36gビタミンがよりミネラルの方が多く含まれています。食物繊維0.48g

玄米のPFCバランス160gあたり264カロリー

タンパク質:4.48脂質1.6g炭水化物:56.96玄米はビタミンも豊富でミネラルも多く含まれています。

食物繊維も2.24gと白米より多く含まれています。


「白米と玄米の吸収の違い」


玄米

白米と玄米の違いで食物繊維の量が違います。食物繊維の少ない白米を食べると急に血糖値が上がります。

急に上がると体がビックリしてインスリンを余分に出してしまいます。そうすると逆に血糖値が下がりすぎてしまいます。

下がり過ぎても体にとってはよくなく今度は血糖値を上げようとアドレナリンが分泌します。

このアドレナリンが分泌するとイライラしたり物事に集中できなくなったりします。

その他にも美容にも影響があります。糖化という現象がおきます。

急な血糖値の上昇で余分な糖質がタンパク質とくっついて反応してしまいます。

これによってAGEというものができてしまいます。これが原因で肌の老化に繋がり老化の原因にも美容の原因にもなります。

玄米は食物繊維が多いので血糖値が緩やかに上がっていくため適量のインスリンが分泌されるので糖がすみやかに吸収されます

玄米は栄養素も良いですが、肌など美容にもつながりますので取り入れてみましょう。


「最後に」


GI値の高いものは脂肪になりやすいのです。高いものばかり取り入れるのではなく

これからの健康の為にGI値の低いものも取り入れてみましょう。

しかし白米も日本人なら欠かせない食べ物です。

白米を食べても糖の吸収穏やかにする方法もありますのでお食事などでお困りの際は是非一度パーソナルトレーニングジムを活用してください。お食事以外にもトレーニングのしかたがわからない方も安心してトレーニングも行えます。

是非一度「TRAINER’SGYMトレーナーズジム」高円寺店までお問い合わせくださいませ。無料カウンセリング無料体験、下記のリンクからお問い合わせくださいませ。

今回は白米と玄米の違いを簡単に解説しました。次回の記事もよろしくお願い致します。



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記事の担当者:高橋哲仁

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