野球動作で使う筋とトレーニングを駒沢パーソナルトレーニングジムが解説!

駒沢パーソナルトレーニングジム解説!野球動作で使う筋肉とトレーニング

駒沢パーソナルトレーニングジム

「Trainer’s Gymトレーナーズジム」にてパーソナルトレーニングをしております

高橋です。

スポーツによって使われる筋肉は様々です。

今回は野球の動作によって使われている筋肉。

体の流れなどを調べることによって目的にあったトレーニング方法を記事にいたしました。

目次

目次

1 ボールを投げる動作と使う筋肉

2 ボールを打つ動作と使う筋肉

3 トレーニング方法

まとめ

1 ボールを投げる動作と使う筋肉

筋肉野球では、下半身の筋肉がほぼ使われていると言われています。

特に使われている筋肉はボールを投げる時前に踏み出して着地した時に支える筋肉で大腿四頭筋(太もも)ハムストリングス(もも裏)下腿三頭筋など、膝が体幹(インナーマッスル)の回旋や外側に倒れたり流れたりしないように支える内転筋群です。

強いボールを投げるために重要な動作は体幹まわり体をひねる回旋です。

これには大殿筋が使われます。

ここで生まれた爆発的な力が下半身から体幹の筋肉、外腹斜筋(腹筋の横)大きな筋肉で大胸筋(胸)肩まわりの筋肉と腕の筋肉上腕三頭筋など上半身の筋肉えと力が伝えられていきます。

2 ボールを打つ動作と使う筋肉

基本は上記の動作に似ていて、

下半身の踏み込む筋肉は体幹や骨盤を回旋するので

大殿筋(おしり)ハムストリングス、

下腿三頭筋(ふくらはぎ)などの筋肉が使われます。

逆に踏み込まず回転させる側の方は大腿四頭筋や内転筋群、

下半身の筋群が同時に働く。

片足を踏み込み回転させることによって生まれた力が上半身の外腹斜筋やバットを振る時の肩の筋肉、大胸筋、上腕三頭筋などの筋肉が働きます。

トレーニング方法

野球では下半身の力が重要になってきます。

ランニングや走り込みをして下半身を強化していきます。

今回はそんな下半身の筋肉強化に役立つ自宅でできる自重によるトレーニングをご紹介します。

 

【ハンズフリースクワット(ノーマルとワイド)】

〈対象の筋肉〉大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングス・内転筋群

〈動作の仕方〉足幅をノーマルだと肩幅、ワイドだとはの字になるくらい広げます。

手は前でクロスさせます。

息を吸いながら膝が90度になるまで腰を落とし息を吐きながらゆっくり戻していきます。

 

【ツイストクランチ】

〈対象の筋肉〉外腹斜筋 内服斜筋 腹直筋次に腹直筋周り、体幹のトレーニング

〈動作の仕方〉まず仰向けになって寝ます。

両手は耳に触れるようにする。

両足はすこし浮かせて息を吐きながら右肘と左膝をつけるように体を捻りながら動作します。

息を吸いながら元の位置に戻ります。

元に戻したら今度は逆の動作を行います。

10回3セット行いましょう。

 

【ヒップリフト】

〈対象の筋肉〉臀筋 脊柱起立筋 腹横筋

〈動作の仕方〉仰向けになった状態で膝を曲げてお尻を持ち上げます。

両手はバランスを取る為に床に両手をつけます。

腰とお尻と膝が一直線になる高さまで息を吐きながらお尻を持ち上げます。

息を吸いながらお尻を下げて元にもどします。

野球は下半身から生まれた力が上半身に伝わっていきます。

上記に挙げた下半身エクササイズのみでなく

上半身もバランスよくしっかりトレーニングをしていきましょう。

まとめ

トレーニングの内容はスポーツよって変わってきます

目的やその人にあったトレーニングをしていく事が重要です

今回は野球の動作に合わせた筋肉の解説と

それらの筋肉を自宅で強化できるトレーニングをご紹介しました。

野球では寒い時期はオフシーズンに入ります。

オフの時期にしっかり走り込みや筋トレをして新たなシーズンに備えて参りましょう!

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作成者:パーソナルトレーニングジム『TRAINER’S GYM(トレーナーズジム)』駒沢店 高橋哲仁

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記事の担当者:高橋哲仁

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