姿勢が悪いと運動効率は悪くなる?

姿勢が悪いと運動効率は悪くなる?

駒沢のパーソナルジム「トレーナーズジム」の松山です!

よく「姿勢が悪い」「姿勢を良くして」

など耳にする言葉だと思います。

ですが、この「姿勢」とは、何がよくて何が悪い状態なのか難しいですね、、、

では、姿勢が悪い人が

「痩せたい」「トレーニングをしたい」

と思ったときに、

そのままの状態では、運動効率は良いと言えるでしょうか?

姿勢が悪いことにより起こることは?

人の身体には姿勢を支える

「姿勢保持筋」

と言われる筋肉たちがあります。

皆さんが想像つきやすい姿勢が悪い人は、

この「姿勢保持筋」の働きが悪くなり姿勢を支えられていない状態。

つまり、

「重力に負けている状態」です。

猫背で胸から腰が丸くなりO脚のようになり、

下腹部はぽっこりお腹、

お周りは横に広がるため、

横に大きく見えます。

お腹が出てきてお尻が大きく見えるシルエットは、

皆さんがなりたくない「姿勢・見た目」そのままでないでしょうか?

姿勢不良とトレーニング

姿勢が悪く、その姿勢で歩いていると、

皆さんが痩せたいと思う

「お腹」

「お尻」

が太りやすくなり、

背中に「お肉がついた」と感じやすくなります。

なぜでしょうか?

それは、それだけ姿勢を保つこと、

歩く時に「背中、お腹、お尻」の筋肉が必要だからです。

多くの方がそこを何とかしようと一生懸命トレーニングをされると思います。

ですが、姿勢を改善するようにトレーニングを行い、

その姿勢を保持して日常生活上で

「お腹」「お尻」「背中」の筋肉が働きやすい、

働き続けるように改善をしながらトレーニングを行えたら、

「ダイエット」と「姿勢・見た目」の両方を達成出来たら嬉しいですね!!

そうは言っても、、、

ですが「この二つ」を自分で両立させることは難しいですよね。

駒沢のパーソナルジム「トレーナーズ」では、

お客様お一人お一人に寄り添い、

ご一緒にトレーニングを行えます。

気になる点等お気軽にお問い合わせください!

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記事の担当者:松山尚史