睡眠ってどれくらいが理想なの?

睡眠ってどれくらいが理想なの? : 医師・管理栄養士など医療資格者が監修するパーソナルトレーニングジム。駒沢大学・高円寺・江古田など都内7店舗、各駅徒歩6分以内。低価格で安心して続けられます。無料体験受付中。

睡眠ってどれくらいが理想なの?

皆様こんにちは!TRAINER’S GYM 高円寺店のパーソナルトレーナー 高坂です。

今回はダイエットやボディメイクに「睡眠」がどのような効果をもたらすのかをお伝えいたします。

早速ですが、皆さんはどれくらいの睡眠時間を取られているでしょうか。

お仕事がお忙しくて、帰宅時間が遅く、そこからご自身の時間を過ごして、きづいたら1時近く…。

さらには、翌朝6時に起床して…。眠れたのは5時間程度…。

なんていうことに心当たりはありませんか?

 

1.理想的な睡眠時間は?

ダイエットやボディメイクに必要な睡眠時間はおよそ7~8時間と言われています。

睡眠時間が短すぎる、逆に長すぎても、肥満のリスクが上昇すると言われています。

個人差はありますが、理想的な睡眠時間として7~8時間が理想的です。

 

2.睡眠時間を確保すべき理由は?

ではなぜ睡眠時間をしっかりと取らないと肥満のリスクが上がってしまうのでしょうか。

これには寝ている間に体内で分泌される”ホルモン”に大きな関りがあります。

寝ている間に体内で分泌されるホルモンには以下のようなものがあります。

 ・成長ホルモン:深い睡眠域に入っている際に多く分泌される。脂肪の分解促進、筋肉量維持、新陳代謝のサポートを行う。

 ・レプチン  :食欲を抑えるはたらき(「痩せホルモン」とも呼ばれる。)睡眠をしっかりと取ることで分泌量が増す。

寝る前に空腹状態で寝たけれど、朝起きたら空腹状態は消え、なんだか体が軽く感じたということはありませんか?

まさに上の二つのホルモンがしっかりと働いている証拠です。

 

3.睡眠不足になるとどうなる?

睡眠不足になると、ダイエットやボディメイクの強い味方となってくれるホルモンの分泌機会が減り、分泌量も減ってしまいます。

つまり、脂肪分解や筋肉量の維持、食欲を抑える効果などが減少してしまうというわけなんです。

さらには、「グレリン」と呼ばれる ”食欲増進ホルモン” が増加してしまうのです。

グレリンが増えるわけですから、痩せホルモンと呼ばれるレプチンは減少してしまいます。

睡眠不足の状態が続くと、「コルチゾール」というストレスホルモンも増加してしまします。

このコルチゾール、食欲を強める働きがあり、高カロリーなものを欲する傾向にあります。

代謝も下がる、肌や髪にも影響が出るなど、睡眠不足に「良いこと」は一つもないことがお分かりいただけるかと思います。

 

睡眠時間を確保するメリット、そして睡眠不足によるデメリットはそれぞれあります。

ダイエットやボディメイクを行う上で、睡眠時間はとても大切な要因となるのです。

ではどうやったら、睡眠を確保できるのでしょうか。

4.睡眠の確保

1)睡眠の環境を整える

室温、明るさ(暗さ)、周囲の音、寝具、などご自身が睡眠をとられる周辺環境を整えること。

2)寝る時間起きる時間の習慣化

「夜23時に寝て、朝6時に起きる」など、平日も休日も決まった時間での就寝・起床を行うことで、体内時計を整えていくことができるようになります。

3)布団に入ったら ”休む” !

布団に貼ってからのスマートフォンややタブレット操作などは控えましょう。

もう皆さんもご存じの通り、スマートフォンのブルーライトは脳に刺激を与え、睡眠の大きな妨げとなってしまいます。

ダイエットやボディメイクに取り組まれている皆様、是非ご自身の睡眠環境を整えて、睡眠時間を確保して、より痩せやすい体を作っていただけたらと思います。

 

このように筋トレだけがダイエットの方法ではありません。日ごろの生活、睡眠もダイエットに必要な大事な項目なのです。

パーソナルトレーニングでは、このような内容も含め、お客様にマッチしたダイエット方法、トレーニング方法で、目標達成までパーソナルトレーナーがご一緒させていただきます。

 

【TRAINER’S GYM 高円寺店】では、無料体験、無料カウンセリング” を随時受付けております。

高円寺駅より徒歩2分、〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4−27−7ラインビル高円寺・林402号室『トレーナーズジム高円寺』にて皆様のお越しを心よりお待ちしております。