脂肪燃焼効果の高い成分「カルニチン」(高円寺パーソナルトレーナー解説)

高円寺 パーソナルトレーニングジム『TRAINER’S GYM 高円寺店』所属パーソナルトレーナー古林修が記載します。今回の記事は、『カルニチンの効果』についてご紹介いたします。

カルニチンのダイエット効果について

カルニチンとは?

ダイエット

カルニチンは必須アミノ酸であるメチオニンとリジンを原料としてつくられます。体内中の組織に存在し、特に筋肉組織に多く含まれています。カルニチンが不足すると、細胞内に脂肪の過剰な蓄積が起こることがあります。

カルニチンが重要な理由としては、脂肪酸を燃焼してエネルギーをつくり出す過程に必要であることが挙げられます。細胞内で脂肪酸はミトコンドリアという器官で代謝され、そのミトコンドリア内に脂肪酸を運ぶはたらきを持っています。

このことから、カルニチンの摂取により、脂肪燃焼を促進して運動時のエネルギー生産を上げたり、筋肉疲労を軽減するなどの効果が期待されます。また、肥満による体重増加の抑制、心臓機能の改善などの報告もあります。

カルニチンの必要性

女性

L-カルニチンはエネルギー産生(脂質の代謝)の役割を担っていることから、生命活動に欠かせない成分であると言われています。
特に心臓は身体の中でもその必要量が多いと言われています。
その理由は、心臓がエネルギー源の60~70%を脂質に依存しており、心機能を維持するためには脂質からの持続的なエネルギーの確保が必要とされているからなのです。
加齢と共に筋肉中のL-カルニチンは減少しますが、心臓でも減少する傾向が見られます。

摂取量の目安

疑問

日本人の場合、1日あたり200 mgが必要量と考えられている。

厚生労働省は、1日あたりの摂取目安量を約1000mgとし、供給者は過剰摂取の防止に対する配慮や消費者への情報提供を行うことが勧告されている。

アミノ酸の一種であるため必要量以上に摂取しても代謝され排出される可能性が高く比較的安全な食品成分と考えられる。

また、体内で生成するL-カルニチン量は1日あたり約20mgと考えられており、これは1日あたりに必要なLカルニチン量(200 mg)の10%程度にしか過ぎない。一方、食事で摂取できるL-カルニチンは1日当たり100〜300 mg程度と考えられているが、L-カルニチンの生合成量は20代をピークに減少する。従って、L-カルニチンの摂取量は、食事環境や加齢に応じて、その摂取量を増加することが望ましいと思われる。

運動のパフォーマンスアップにも

運動

運動やスポーツにはエネルギーが必要です。エネルギーは、「糖質」、「タンパク質」、「脂質」から産生されます。L-カルニチンはその中でも「脂質」をミトコンドリア内へ運ぶ役割をしており、脂肪の燃焼に必須の成分です。

脂肪をエネルギーに変えることができれば、大きなエネルギー供給源になります。そのエネルギーを利用できれば、疲れにくくなり、パフォーマンスも発揮できます。

まとめ

ストレッチ

今回の記事はTRAINER’S GYM 高円寺店パーソナルトレーナー古林修が記載しました。

私も減量中にカルニチンを朝一摂取し有酸素運動をするなどしていました。非常に効果は高かったかと感じます。

体感的にサプリメントは大きく効果がわかるものではありませんが目標の期間があったりより早く成果に繋げていきたい際におすすめです。

高円寺 パーソナルトレーニングジム『TRAINER’S GYM高円寺店』では、トレーナー自身が体感し効果のあるトレーニングやサプリメント以外お客様に提供することはありません。

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記事の担当者:古林修

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