日焼けではなく火傷(高円寺 ジム解説)

日焼けとは?紫外線により皮膚が赤くなるサンバーン(sunburn)と、その後黒くなるサンタン(suntan)の2つを合わせて日焼けといいます。

日焼けで火傷

日焼けとは?

日焼け

日焼けには大きく分けて二つの種類がございます。

紫外線により皮膚が赤くなるサンバーン、サンバーンの後、黒くなるサンタンの二つが日焼けと呼ばれるものです


サンバーンは、紫外線を浴び後に身体が赤く腫れるような反応のことで、肌に熱がこもった状態です。

紫外線を浴びた量が多い場合、痛み、または水ぶくれや腫れなどの症状が出る特徴があります。
サンタンとはサンバーンの後に肌が黒くなっていき炎症反応が落ち着いた症状のことです。

サンタンは肌の中でメラニンの生成が進み、メラニンが周囲の細胞へ散布していくことで起こります。ボディクリームなどでメラニンの色素を抑えて肌の黒ずみを抑えようとするのはこのためです。

サンタンの影響は遺伝が強くでます、元々の肌の色が黒に近い方、濃い方ほどサンタンが強く出ます。(黒くなりやすい)

子供は皮膚代謝が活発であり日焼けしてもシミになりにくいですが、年齢を重ねるほど肌代謝が低下するため、大人は特にサンタンの影響、色素沈着が起こりやすいです。日焼けが好きな方は気をつけましょう。

昔は治りがよく日焼けなど気しない方でも歳をとるとその影響を強く受けてしまいます。

子供なら大丈夫と言ってに幼少期から水ぶくれが生じるような強いサンバーンを起こしていると皮膚がんになるリスクが将来的に高まるため、注意が必要となります。

過度な紫外線を受け続けることは、シミ、シワ、たるみ、皮膚がん、など発症させる原因になります。

 

・日焼け対策
日焼けを防ぐ対策の一つとしては日焼け止めを塗ることです。

日焼け止めを選ぶときにも注意が必要です。

紫外線UVBとUVAという種類があります。その両方に対して防止効果のあるものを選ぶようにしましょう。

屋外にいる場合は3時間ごと新しく塗りましょう。

日焼け止めだけでなく紫外線をあらかじめ防止するのも大切です。

日焼けしてしまった後は肌が熱を保つのでまず冷やしましょう。炎症反応が治ったら必ず保湿を忘れないようにします。

腫れ痛みがひどく出ているようなら皮膚科を受診するよにします。日焼けとは一火傷と同じなのです。抗炎症剤、ステロイド外用剤の治療が必要になることもあります。

火傷の可能性?

日焼け

あまりに痛みが強く炎症反応が治まらない場合などは日焼けではなくそれは火傷の可能性が出てきます。

・火傷


火傷とは「熱傷」と呼ばれるケガの一種で、高温の気体・液体・固体に触れることで、皮膚が損傷することを言います。

日常でも起こりやすいけがの一つです。軽かれば少しの痛みはありますが、治療を受けなくても数日で治癒するものが大半です。基本的には痕が残ることもありません。しかし重度は皮膚の移植手術が必要になったり、臓器障害などの二次被害を起こすこともありまあす。

そんな火傷にもいくつか種類があります。


・低温火傷

高温の気体・液体・固体に触れた場合、すぐに火傷になりますが、温度の低い刺激に長時間あたっても、低温熱傷になります。

主な原因としては冬場においてのカイロや湯たんぽを同じ箇所に当てすぎたりなどで起こります。


・凍傷

凍傷
は氷点下によって皮膚組織が末梢循環障害を起こすことを凍傷といいます。


軽度の場合は、皮膚が紫色になったり青白くなる程度で済みます。

しかし重度になると水疱ができたり、血管障害により血流が悪くなり血液が行き届かなくなった部位が壊死したりといったことも起こる可能性が出てきます。

 

 


火傷の重症度

女性

・I度熱傷

表皮が損傷を受ける軽度の火傷。肌が赤く腫れただけの状態であり傷跡も残らず数日で治癒します。


・浅達性II度熱傷

表皮から真皮が損傷を受けた火傷。
I度に比べてはっきりと腫れや浮腫が出ます。また時間が経つと赤い水泡が肌に現れます。

あとが残ることは比較的少ないですが赤い水泡が破れると肌がただれたような状態になります。

・深達性II度熱傷

表皮から
真皮の深くまで損傷を受ける症状。

こちらの症状としては白濁色の水疱ができます。重症度が高く知覚が鈍り痛みを感じることがありません。Ⅱ度と同じように水泡が出来ます。破れると潰瘍がきたり肌がただれます。

・III度熱傷

皮膚の全層が損傷を受けたケース。


患部表面が壊死し皮膚は白色または黄褐色、黒色になっていきます。

知覚は機能しないため、痛みは感じません。傷跡もひどく残り皮膚移植が必要な状態です。

 

・火傷の重症度分類
軽症・中等症・重症の3つがあります
軽度
深度II度の火傷が15%未満、もしくはIII度の火傷が2%未満のケースでは医療機関での外来治療が必要
中等度
II度の火傷が15~30%、もしくはIII度の火傷が10%未満のケースでは一般病院での入院治療が必要
重度
II度の火傷が30%以上、もしくはIII度の火傷が10%以上の場合。その他、顔面や手足、気道の熱傷、軟部組織の損傷、骨折を伴う場合も重度の火傷です。

まとめ

トレーニング

いかがでしたか?
日焼けのやりすぎは火傷にも十分につながります。
それと言いますのも私がそれを今回やってしまいました。

かなりの苦しみでした。今はかなり回復し痛みなどはない状態です。
私はおそらく痛みが出ていましたので分類として浅達性II度熱傷だったかと思います。

皆さんも日焼けをする際には十分に気をつけて実施してください。

今回の記事はTRAINER’S GYM 高円寺店パーソナルトレーナー古林修が記載しました。

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記事の担当者:古林修

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