皆様、こんにちは。
Trainers gym 高円寺店 パーソナルトレーナーの高坂です。
本日は、「無理なく続けられる運動習慣とは…」と題して、皆様に無理なく続けられる方法をお伝えしていきたく思います。
前回、運動したいのに続かない時の対策ポイントを3つお伝えさせていただきましたが、今回は無理なく続けられるポイントを、私の体験を交えお伝えしてまいります。
さて、運動やトレーニングに臨むにあたり、ほとんどの方は「目標」や「なりたい姿」などをまずは設定されるのではないないでしょうか。
無論、私もそうでした。
前回のブログにも書きましたが、韓国俳優のイ・ビョンホンさんのようになりたい!と理想を掲げトレーニングを始めました。
最初は生活の一部を運動する時間に置き換え、行ける時にジムに行くというスタイルで始めました。
次第に慣れてきて、体に変化が出てくると、運動への継続欲が出てきて、週に4~5日はジムに通うようになっていました。
しかし、こうなってもつらい時はつらく、何度も「今日ジム行くのやめようかなぁ」なんて考えることもよくありました。
でも継続していくことができたんですね。
それはなぜか?3つ挙げたいと思います。
1.運動の記録をつける
ノート、専用アプリ、スマホのメモ機能、何でも構いません。
ご自身の運動記録をつけてみてください。
最初は「〇月〇日 △△駅までウォーキング(往復):2km」などで大丈夫です。
記録を残すのは、運動をした日だけで大丈夫です。
1週間も経つと、まとまった記録が残ります。
こうなってくると ”しめしめ” です。
人間、積み重ねてきた記録を見ると、途中でその記録を止めたくなくなったりします。
「これだけやってきたのに、今辞めちゃうのもったいないな…軽めでも良いからトレーニング行こう!」という気持ちが生まれます。
私はこれで何度も救われました。
2.自分の変化を自分で認識する
これも1の運動記録に近いものがありますが、毎朝、起きてお手洗いに行かれたら、すぐに体重(体組成)を計測してみてください。
これもノートや専用アプリ、スマホのメモで構いませんので、記録をしてください。
最初は変化がない日が続きますが、自身の体の状態を把握することで、自身の身体に変化を求めるようになります。
少しでも減ってきたら”しめしめ”です。
変化を自分自身で認識することで、目標に近づていることを認識することができます。
これこそがモチベーションになるんですね。
皆さん、学校のテストで点数を取るために勉強をした時のことを思い出してみてください。
たくさん勉強して臨んだ時、何点取れたか楽しみになりませんでしたか?
ボディメイクも同じです。
自身が取り組んできたこと、やってきたことが数字として表れると、モチベーションがグッと上がります。
これにより、トレーニングの継続に繋げることができます。
3.「欠かしてはいけないもの」だと思わないこと
絶対にやらなきゃいけない、欠かしてはいけないと思わないことです。
自分のペースで、自分の身体と相談して、今日は取り組むのが難しいなと思ったら休む、できそうだなと思ったら実施する。
これで大丈夫です。
何も自分を責めることはありません、悲しむこともありません、心折れる必要もありません。
休む時は休む、やるときはやるというメリハリをもって臨むことが、最も長続きする秘訣です。
自分を追い込みすぎない、自分を責めない、実践した日は実践した自分をほめてあげる、認めてあげる。
これでOKです。
自分に正直にトレーニング計画を進めていった方が、間違いなく長続きします。
・まとめ
トレーニング記録、体組成記録を残し、自分のペースを守って運動(トレーニング)に臨む。
です。
自分自身の変化を認識すること、自分に無理のないペースを維持することで、継続的に運動を続けていくことができるかと思います。
無理やりやることほど長続きしないものです。
「継続は力なり」とは言ったもので、続けていると体に変化が出てきて、その変化を知った時にグッと面白くなってきます。
今運動に取り組んでいて、気持ちが乗らない、無理やり続けている、もう辞めたいかもと思われている方がおられましたらば、
是非上記3点を実践してみてください。
それでも悩みがなくならない、何をしていいかわからないなどございましたらば、お気軽にご連絡くださいませ。
私たちパーソナルトレーナーがサポートさせていただきます!
次回は、「運動が苦手な人ほど最初に大事なこと」お伝えしていきたいと思います。
